山形県薬剤師会

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アンチ・ドーピングワールドカフェが開催されました!

平成30年12月9日(日)、公益社団法人山形県体育協会が主催した「平成30年度山形県スポーツ医・科学事業 第1回コンディショニング&リカバリーセミナー」において、山形県薬剤師会 アンチ・ドーピング委員会が主体となりアンチ・ドーピングワールドカフェが開催されました。競技団体の指導者・強化スタッフ・選手、スポーツファーマシスト(薬剤師)など約50名の参加がありました。『アスリートが風邪をひいたとき』をテーマに、どのように考え、行動するかという点から、意見を出し合いました。同じテーブルを囲み、それぞれの立場からのアンチ・ドーピングに関する知識や情報を認識・共有しあうことで、お互いの理解を深めました。選手自身には、ドーピング規則違反になることを防ぐための『自分で考え行動する力』を身につけてもらう良いきっかけになったのではないでしょうか。日常の強化活動にフィードバックさせて、2020東京オリンピック、国体、インターハイに向けて、医科学関係者と指導者・強化スタッフ・選手等が一体となって競技力向上に繋がる時間を共有できたのではないかと思います。

アンチ・ドーピングワールドカフェについて

各種スポーツ団体メンバー(主に高校生アスリート)を中心に、競技指導者や薬剤師等がともに語り合い、アンチ・ドーピングにかかわる知識や情報を共有し、理解を深めるものです。

投稿日:2018.12.19

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